「米朝首脳会談の6.12開催を期待」米ホワイトハウス
「米朝首脳会談の6.12開催を期待」米ホワイトハウス
  • The Korean Politics編集部
  • 承認 2018.05.31 12:57
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米国政府は30日(現地時間)、米朝首脳会談が予定通り6月12日開催されることを期待すると明かした。
米ホワイトハウスのサラ・ハッカビー・サンダース報道官。同氏ツイッターより。
米ホワイトハウスのサラ・ハッカビー・サンダース報道官。同氏ツイッターより。


米国政府は30日(現地時間)、米朝首脳会談が予定通り6月12日開催されることを期待すると明かした。

ホワイトハウスのサンダース報道官はこの日、定例会見で米朝首脳会談の日程に関し「我々は6月12日を継続して目標にしており、その日に開催されることを期待している」と明かした。

さらに、「6月12日に予定通り開かれるならば準備ができているだろうし、そうでなければ7月12日にでも準備ができているだろう」と付け加えた。

 

同報道官は板門店で行われた米朝協議が肯定的だったとした。また、シンガポールでも実務を担当するチームが北朝鮮代表団と会合を持ち計画を立てているとし、31日にも会議があると説明した。

ポンペオ−金英哲の会合はじまる

また、ポンペオ国務長官がこの日、ニューヨーク市内で北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)朝鮮労働党副委員長と晩餐を共にし、翌日会談を行う予定だと明かした。

また、「(二人の)対話は、朝鮮半島の非核化と共に、シンガポールで開かれる首脳会談に焦点をあわせるものになる」と語った。

(ソウル=ニューシス、編集・翻訳:本紙編集部)


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