記事 (3件) リスト ウェブマガジン タイル 日米韓国防相「朝鮮半島の平和・安全のための安保協力を強化」 日米韓国防相「朝鮮半島の平和・安全のための安保協力を強化」 3日、シンガポールで第17次アジア安保会議(シャングリラ対話)に参席中の韓国の宋永武(ソン・ヨンム)国防相、マティス米国防相、小野寺五典防衛相は第10次年例日米韓国防長官会議を開催した。この会議で3か国の国防相は、北朝鮮問題をはじめ、地域の安全保障状況や3か国の安全保障協力などについて議論した。会議終了後に発表された共同報道文では、「『板門店宣言』を含む最近2度の南北首脳会談の結果を歓迎し、これを通じ作られた肯定的な変化が、米朝首脳会談に良い要件をもたらしている」と評価した。続いて、「来たる米朝首脳会談が、朝鮮半島および地域内の平和と安定のために、安全保障と人道主義的な憂慮事項を包括的に解決す 韓国軍事 | The Korean Politics編集部 | 2018-06-04 12:45 韓国国防部「米韓合同UFG演習に変動なし」 韓国国防部「米韓合同UFG演習に変動なし」 29日、国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は定例会見で、北朝鮮が「乙支(ウルチ)・フリーダム・ガーディアン(UFG)演習」を中断するよう要求したことに対し、「その事案については米韓間でまだ、協議が行われていない」としながらも、「防御的に行ってきた年次的な訓練であるため、現時点では特別な変動なく進めるものと理解している」と明かした。同日、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は論評を通じ、「現時期、合同軍事演習問題は米国が平和を願うか、でなければ戦争を追求するのかを見せる試金石となる」と主張し、米側に自制を求めていた。韓国国防部は先日も、朝鮮半島情勢を考慮し、UFG演習を縮小させる動きがあるとい 韓国軍事 | The Korean Politics編集部 | 2018-05-29 18:41 THAAD臨時配備、ミサイル訓練に弾頭強化…北朝鮮のICBM実験に韓国政府も強く反応 THAAD臨時配備、ミサイル訓練に弾頭強化…北朝鮮のICBM実験に韓国政府も強く反応 28日深夜の北朝鮮によるICBM(大陸間弾道ミサイル)発射実験に対し、韓国・文在寅大統領も強い姿勢でスピーディに対応している。北朝鮮の核・ミサイル問題における韓国の存在感を高めたい焦りも垣間見える。情勢をまとめた。(ソウル=徐台教)韓国はあくまで「ICBM級」と表現ICBM「火星14」型が北朝鮮北部・慈江道前川郡舞坪里(ムピョンリ)から発射されたのは28日午後11時41分頃。29日、北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央テレビ」が報じたところによると、同ミサイルは最高高度3,724キロまで上昇し、47分12秒のあいだ、998キロを飛翔した。前回4日と同様に高角度で発射されたが、この数値は韓国をはじめ日 韓国軍事 | 徐台教(ソ・テギョ) 記者 | 2017-07-30 12:44 はじめにはじめに1おしまいおしまい