記事 (4件) リスト ウェブマガジン タイル 「拉致問題は解決済み、日本は過去の清算を」北朝鮮メディア 「拉致問題は解決済み、日本は過去の清算を」北朝鮮メディア 北朝鮮の祖国平和統一委員会が運営するサイト・わが民族同士は4日、「前代未聞の過去の罪悪から謝罪し反省せよ」との記事を掲載し、「日本の政客(政治家)は事あるごとに『日本人拉致問題』への恨み言を明かしている」と述べた。記事では「『拉致問題』は2002年9月に採択された『日朝平壌宣言』により解決した問題だ。さらに2014年5月、日朝政府間に採択されたストックホルム合意を一方的に破棄したのも日本である」とし、「日本が拉致問題を持ち出してくる目的は他でもない、血なまぐさい罪悪の歴史を隠し、過去の清算を免れようとする陰険で凶悪な本音が底にある」と非難した。また、「過去、日帝が朝鮮人民に行った罪悪の歴史をす 北朝鮮外交 | The Korean Politics編集部 | 2018-06-05 08:46 訪朝の露外相、金正恩委員長にロシア訪問を要請 訪朝の露外相、金正恩委員長にロシア訪問を要請 31日(現地時間)、ロシア外務省は声明を通じ「北朝鮮を公式訪問したラブロフ長官がこの日、金正恩委員長の歓待を受けた」と明かした。同日、タス通信が報じた。ラブロフ外相と金正恩委員長の対話内容は公開されなかった。一方、AFP通信は「ラブロフ外相が金委員長をロシアに招待した」と伝えた。この日午前、平壌に到着した同外相は、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相と会談後、北朝鮮の核問題を解決するためには国連など、国際社会の制裁が解除されなければならないとし、段階的な非核化が現実的な方案だという立場を表明した。また、ロシア外務部は前出の声明の中で、「李外相との会談で外交関係樹立70周年を記念し、両国の友好的な協 北朝鮮外交 | The Korean Politics編集部 | 2018-05-31 19:09 ワームビア氏両親「米朝会談支持…野蛮な政権、泥沼から脱出を」 ワームビア氏両親「米朝会談支持…野蛮な政権、泥沼から脱出を」 AFP通信などによると父、フレッド・ワームビア氏は29日(現地時間)、ノルウェーの首都オスロで開かれた国際人権会議の「オスロ自由フォーラム」で「世界で最も野蛮な独裁政権が泥沼から抜け出すことを願う」と語った。同氏は「交渉を通じた外交トラックを支持する」と語ると共に、「北朝鮮と対話をしないことで、世界で最も脅威かつ野蛮的な独裁政権の繁栄を助けた。北朝鮮との対話が彼らを変化させられるかは分からないが、最小限、彼らが泥沼から抜け出し(国際社会に)参加することにはなるだろうから」と主張した。一方、オットー・ワームビア氏の母シンシア氏は「トランプ大統領の外交努力が、息子の死に対する責任を(北朝鮮に対し) 北朝鮮外交 | The Korean Politics編集部 | 2018-05-30 20:57 北の崔副相「我々の善意を冒とくする場合、朝米首脳会談再考慮を最高指導部に提起」 北の崔副相「我々の善意を冒とくする場合、朝米首脳会談再考慮を最高指導部に提起」 崔副相はこの日、談話を通じ「我々を悲劇的な末路を歩んだリビアと比較する点を見るに、米国の高位政治家たちが、我々を知らなすぎると考える」と明かした。同氏はまた、「ホワイトハウスのボルトン国家安全保障補佐官に続き、今回はペンス副大統領が『リビアの轍を踏むことになる』と力説した」とし、「(北朝鮮は)リビアの轍を踏まないために、高い代価を支払いながら、我々自身を守り、朝鮮半島地域の平和と安全を守護できる強力で信頼できる力を育てた」と主張した。力とは核兵器のことを指す。同氏はさらに、「ペンスは相手が誰なのかしっかりと理解せず、無分別な発言をする前に、その言葉が呼び起こす災いについて熟考するべきだった」と 北朝鮮外交 | The Korean Politics編集部 | 2018-05-24 11:00 はじめにはじめに1おしまいおしまい