記事 (4件) リスト ウェブマガジン タイル 支持率60%台後半…文在寅大統領が世論調査から目を離せない理由とは 支持率60%台後半…文在寅大統領が世論調査から目を離せない理由とは 韓国社会は世論調査好き?「韓国はなぜあんなにも世論調査が好きなのか?」日本のメディア関係者などにこう聞かれることが少なくない。どうやら、日本よりも世論調査が盛んだと思われているようだ。たしかに韓国ではひんぱんに、大統領の支持率や「核武装」と「脱原発」といった個別の政策について是非を問う世論調査が行われ、発表される。「就任100日」など特別な場合には週に10回もの調査結果が発表されることもある。今年5月9日にあった大統領選直前には4日間で25回という最高記録を叩き出した。その結果を各紙がニュースとして取り上げるため、冒頭のような印象になるのだろう。また、政治が「市民の人気取り」に転落しやすいとい 韓国世論 | 徐台教(ソ・テギョ) 記者 | 2017-10-04 13:23 [文在寅大統領就任100日] 80%超の肯定評価、キーワードは「反射効果」と「信頼」 [文在寅大統領就任100日] 80%超の肯定評価、キーワードは「反射効果」と「信頼」 韓国の文在寅大統領は、8月17日に就任100日を迎えた。韓国メディアではこれに合わせ、様々な分析が出ている。各紙の内容に独自取材を加え、文在寅100日を俯瞰する。まずは各紙の支持率調査を見ていく。(ソウル=徐台教)9社中5社で肯定評価が80%を超える日本では余りおなじみではないかもしれないが、韓国で「100日」とはなかなか重要な節目だ。「蜜月の終わり」を意味し、以降は本格的な評価に入っていくことになる。その真のスタートラインに立ってもなお、文大統領は高い支持率を維持し続けている。韓国メディア9社が行った世論調査の結果を表にまとめた。国政への肯定的な評価は68.4%~85.3%とやや幅があるが、 韓国世論 | 徐台教(ソ・テギョ) 記者 | 2017-08-21 08:09 変わる韓国国民の統一意識 (下)「分断の克服としての統一」という認識が必要 変わる韓国国民の統一意識 (下)「分断の克服としての統一」という認識が必要 韓国の国策シンクタンク・統一研究院が今年4月に1000人の韓国国民を対象に行った統一意識調査。前回の記事では調査結果を元に、韓国国民の統一意識が「統一は必ずしも必要ではない」方に傾き、さらに「単一民族=単一国家でなければならないという『民族アイデンティティ』に基づく統一論」が限界を迎えていることに触れた。今回は調査責任者である同研究院の朴宙和(パク・チュファ)研究部長による調査結果の分析を整理する。(ソウル=徐台教)民族アイデンティティ以外の拠り所なく朴部長はまず、統一意識の「悪化」の理由として、2016年1月の北朝鮮の核実験により起きた朝鮮半島の危機状況が反映したと見立てた。「朝鮮半島の緊張 韓国世論 | 徐台教(ソ・テギョ) 記者 | 2017-07-13 15:00 変わる韓国国民の統一意識 (上)「統一は必要」が減り「分断の維持」が増加 変わる韓国国民の統一意識 (上)「統一は必要」が減り「分断の維持」が増加 憲法第4条で「大韓民国は統一を志向する」とされている通り、韓国にとって「統一」は国是となっている。しかし現実の韓国国民は、複雑な感情を抱いているようだ。南北統一を研究する国策シンクタンク・統一研究院が発表した統一意識に関する最新の世論調査結果を紹介する。(ソウル=徐台教)1000人を対象に個別面接調査 通算で4年目調査は今年3月21日から4月14日まで、全国16の市・道に住む満19歳以上の成人男女1000人を対象に行われた。調査方法は一対一の個別面接調査で、サンプリングは性別、年齢、地域別に人口比例して割り当てた。そしてその結果のダイジェストが6月23日、統一研究院から「平和的分断と統一:20 韓国世論 | 徐台教(ソ・テギョ) 記者 | 2017-07-12 12:00 はじめにはじめに1おしまいおしまい